融資上限額で選ぶキャッシング

多額のお金が必要なときは、融資限度額を比較しながらカードローンを選ぶと良いでしょう。
融資上限額を高く設定しているのは銀行系のカードローンで、現在最も高い融資上限額は1000万円となっています。
無担保融資で1000万円台の大台を設定しているのは一社だけですが、年々大きくなる傾向があった融資上限額が、ついに1000万円の大台を突破したかという感じです。

 

これに続く融資上限額は800万円で、複数の銀行がこの800万円を融資上限に設定しています。
ただ、ここで注意しなければならないのは金利です。
1000万円を融資上限としている銀行の最低金利は4.0%となっていますが、800万円を融資上限としている銀行の最低金利は3.0%台です。
たとえば、同額の800万円を借りた場合は、金利で1%の差となり、単純計算でも返済額が8万円の差となります。

 

このように多額の融資が必要な場合、融資上限額だけを比較するのではなく、金利も合わせて比較することが大切です。
金利は融資額によって10%近く上下しますので、希望する融資額における金利がどのくらいに設定しているのかを比較する必要があります。
大手消費者金融の場合は、融資上限額を500万円に、またその際の金利を4%台に設定している場合が多いようです。
かつての20%以上の金利が当たり前だった時代では考えられないような低金利です。
しかも多くの場合、銀行と提携しているので、安心感もあります。

 

 

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